【小学6年生が本気で作ったカレー】海老名・大谷小学校カレープロジェクト

みなさまこんにちは!キャニオンスパイスです。

今回は、神奈川県海老名市立大谷小学校の6年生から依頼を受けて、一緒にレトルトカレーを作ったプロジェクトをご紹介します。

「住みたい、住み続けたい町を実現するために」——そんなテーマを6年生が真剣に考えた結果、たどり着いた答えがレトルトカレーを作って売るでした。

味の設計からパッケージ、販売促進まで、文字通り「1から」手がけたこのカレー。

弊社はその製造パートナーとして、子どもたちのアイデアを本物の製品にするお手伝いをしました!


なぜカレー?

きっかけは「えびなをもっと好きになってもらいたい」という想いでした。

「すきを大好きに、ともに未来を築こう!彩る”えびなシティ”」というスローガンのもと、子どもたちが目指したのは食べる→知る→好きになるという連鎖を生み出すこと。

そこで生まれたのが、海老名の農家さんが育てた野菜をたっぷり使った甘口いちごカレーです!

小さな子からお年寄りまで、みんなで食べられるやさしい味に仕上げました。


子どもたちがやったこと

  • 味の設計(海老名産野菜×いちごで甘口レシピを追求)
  • パッケージデザイン(クラス全員でアイデアを出し合って完成)
  • チラシ・ポスター・冊子・のぼりの制作
  • 事前告知のチラシ配布&校内放送

このプロジェクトで子どもたちが取り組んだことを並べると、正直大人でも大変だなと思うくらいです。


販売会(いちごフェステェバル)

販売会は 2026年2月11日〜15日 の5日間、海老名マルイ1Fイベントスペースで開催。

「いちごフェスティバル EBINA 2026」の一環として行われ、子どもたち自身が店頭に立って販売を担当したとのこと。

自分たちで作ったカレーを、自分たちの手でお客さんに届けました。

お値段は税込880円。積み上げられたピンクのパッケージが並ぶ会場は、なかなかの圧巻!

さらに、購入者がカレーの感想を付箋に書いて貼る企画も実施されたようで、壁一面がメッセージで埋まったとのことです!

「おいしかった!」「また食べたい」「パッケージがかわいい」など、あたたかい言葉がたくさん集まりました!


弊社の関わり方

弊社は製造面でのサポートを担当しました。子どもたちが思い描いた味と世界観を、安全で美味しい製品として形にすること——それが私たちの役割でした。


秋には30校に広がります

このプロジェクト、実は今回で終わりじゃないんです。

2026年秋頃には、同じ取り組みを約30校に展開する予定です。それぞれの学校の学生さんたちが、自分たちのオリジナルカレーを作る——そんな「食育×地域振興×ものづくり」の輪が、少しずつ広がっていきます。

子どもたちが本気で地元と向き合い、何かを作り上げる。その経験が、きっと町を好きになるきっかけになると信じながら、これからもこうしたプロジェクトを全力で応援していきたいと思っています!


学校・自治体・企業の方で、ご興味がある方はぜひお気軽にご連絡ください!

キャニオンスパイス

TEL:072-484-8820

本日もお読みいただきありがとうございました!

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